三浦春馬さん mariko  

お母さんのキャラクター検証


皆さま、大変お久しぶりです。長いことご無沙汰していて、ごめんなさい。

え、その間私は何をしていたのかって? 地下でトンネル掘って暮らしてました。。 というのはウソですが、今もちゃんと春馬さんのことをしっかりフォローしてますから、ご安心を!



ところで最近、またA社が春馬さんの1周忌を目前に、”ブッこんで”きましたね(;´Д`)

なんで、この会社は毎回毎回、一番ナーバスなときに神経を逆なでしてくるのでしょうか。

いつも思うのですが、この会社の文書には、春馬さんに対する愛を感じない。事務的。そのくせ威圧的。そしてちょっと〇悪いw (Are you with me?)

しかも、今回は春馬さんのお母さんまで使ってきました。。 お母さんという葵の御紋を出せば、うるさいコバエのような春馬ファンも黙るとでも思ったのでしょうか。どこまでも汚い。

その上、今回のお母さんは全く、事務所側に立っているような発言ばかりですΣ(゚Д゚)

私も、毎回週刊誌に登場する「お母さん」と言われる方の言動を見ていて、態度がコロコロ変わるな。。これ、本当にお母さんが言ってるの?! と疑問に思っていましたが、ツイッターで同じようなことを言っている人がいみんな、ちゃんと見抜いているなあ、と感心していました。

そこで、今回は、では実際、お母さんは毎回どのように「キャラ変」してきているのか、ちょっとここで検証してみようと思います。

【文春 ー年末年始号ー】

(青文字は記事)

冒頭で触れたように、アミューズはそうした収益を慈善事業に寄付する意向だ。それについて、A子さんに特に異論はないという。


(アミューズの功績賞賛&やっていることの正当性主張。それに母親も同意している旨)


 A子さんによれば、7年ほど前から息子からの支援は受けていないという。ちょうど蒼井との交際がスタートした13年頃だ。
「完全に独立してからは、ここ7年間は経済的な援助と言われるようなものは全く受けておりません。なのでここ数年間本人がどんな心境だったのか、私も全く心当たりがなく……。だからこそ、なぜこのような選択をしたのかと思いを巡らせても答えは出ず、涙ばかりが出てきて……、眠れない夜が続いています」
 
「まだお墓のことまで考える余裕がありません。ゆくゆくは遺族として為すべきことは必ず行っていくつもりです。ただ……、もう少し心の整理をつけるまでお時間を頂ければと思います」


(ただただ精神が弱っている母の記述。親族でも事務所を責めてないよ、と)


「自宅で毎日、春馬が生前使っていた財布、携帯電話、手帳を写真と共に、遺骨を供えて手を合わせています。とはいえ、『供養したい』という気持ちと『戻ってきて欲しい』という気持ちがない交ぜで……。息子に縁のあるものを見ると気持ちが整理できず、あまり直視できていないのが現状です。ただ、息子の遺物は今後、一切処分するつもりはありません。後生大事に保管していくつもりです」
 
(ここで、いつも行方が取り沙汰されていた携帯電話、手帳、遺骨の三種の神器が実は事務所ではなく母親の手元にある、と読者を納得させる。また、母親が法廷で争う気もさらさらなさそうことを匂わせる)

――とこんな感じで、まとめますと、最愛の一人息子の死に、憔悴して誰かを責める元気も思惑もないお母さん像が描かれていますなんだか、はかなげでかわいそうな女性の感じです。


【新潮 ー2月17日号ー】

「春馬は事務所に奪われた」 三浦春馬さん実母が衝撃告白

「命をかけて守れなかった」

「春馬が亡くなった一番の原因は、私がそばについていられなかったこと。そこがもう、凄く後悔しています。たとえ何があったって、私が命をかけて守れなかったことは確か。そこはすごく悔しい」

 と口を開いたのは春馬さんの実母である。

 週刊新潮ではこれまで、春馬さんが自ら命を絶った背景として、実母との間で「金銭トラブル」を抱え、没交渉となっていたことを報じている。今回、実母は金銭トラブルについては否定。だが息子と「音信不通」だったことは認めた。

「本当に連絡が取れなくなったのは、5年ほど前からなの。理由は春馬の心身の状態がよくなかったのね。私や再婚相手の男性、そして所属事務所であるアミューズとの関係で揉めていたし、いろいろな悪いことが春馬の精神や体に重なっていった」

 実母によれば、春馬さんの心身は2014年のドラマ「僕のいた時間」の役作りで行った急激な減量をきっかけに悪化していったという。だが、

「あの子の具合が悪くても、なんとか心身を健康にして働かせたいっていう所属事務所の思惑があった」

 春馬を囲い込むように“周りの大人たち”は私と連絡を取らせないようにした――と、実母は訴えるのだ。

年末から2か月経った間に、お母さんの中にはむくむくと事務所に対する怒りが湧いてきたのでしょうか? えらい敵意むき出しです。また、春馬さんの死を防いでやれなかったという罪悪感も同時にあるようです。しかし、それは半分事務所のせいだと。少なくとも、年末の時よりは話に勢いが感じられます。

アミューズHP -7月14日-   (春馬さんの1周忌前に)

「突然の春馬の死から一年が経った今でも息子が亡くなったことを受け入れられずにおりますが、ようやく少しずつ気持ちの整理ができるようになり普通の生活を送りつつあります」と心境を告白。一周忌を迎えるにあたり「願わくば、彼が生涯を捧げた演技とその作品をこれからも忘れずに、愛され続けていることが俳優三浦春馬としての喜びとなり、私自身も一番の追悼になると思っております」と決意を記した。

ええ、「もう気持ちの整理が出来て普通の生活を送りつつある」と・・!? そんなもんでしょうか? 池袋暴走事故の松永さんは、2年経った今もまだ毎日苦しみの中にいながら闘っておられますよ・・

また、 「願わくば、彼が生涯を捧げた演技とその作品をこれからも忘れずに、愛され続けていることが俳優三浦春馬としての喜びとなり、私自身も一番の追悼になると思っております」 とは、事務所的には満点の模範解答ですね・・。

「春馬のことを考えてくれるファンの方々がいることは知っています。1年が経って、皆さんそれぞれ思うところはあると思いますが、それは個々の胸の中にとどめておく話であって、私の方から何か話すようなことはありません……」

ええ。。お母さん、その割には週刊誌のインタビューをよく受けてませんか!? 


「記者の皆様をはじめとした方々におかれましては、自宅や勤務先まで押しかけられることには不安と共に恐怖を感じずにはいられません。どうかこれ以上、日常生活にまで踏み込むような取材は控えていただき、静かな日常に戻り、故人を偲ばせていただければ幸いです」

ここが、事務所が最も言わせたかったことでしょうね。ほら、お母さんまでこのように怖がらせているのだから、あなたたちおだまりなさい!と。

結局、お母さんは事務所に敵意があるのか、意を同じくするのか、よくわかりませんね(;´Д`)

その疑念を払しょくするように、こうも書かれていました。

「春馬さんが亡くなられた当初は、その疑問をお母さんが所属事務所にぶつけたことはありました。しかし、何度も話し合いを重ねて時間が経つ中で、お母さんも所属事務所はしっかりやっていたと思うに至り、問題なく連絡を取り合う関係になっていったと思います」(実母の代理人を務める大坪和敏弁護士)

それって――。「問題なく連絡を取り合う関係になっていった=丸め込まれた」とも言いますかね💧



描かれている母親像をまとめると、

① 息子の死に憔悴しきった弱弱しい母親。敵意なし

② 敵意むき出しの怒る母親

③ 完全に事務所側に立った、落ち着いた母親

でしょうか。 お母さんが3人・・?!💦

ともあれ、毎回読んでいて感じるのは、お母さんはその都度事務所/週刊誌が言ってほしいことを言わされているだけな気がします。もしかしたら、取材さえしていないで、「今度こう書きますからね、よろしく」とご本人には事後報告もあり得るかも、とも思います。ご本人が文句を言わない状況なのをいいことに・・。

それは、どういう状況なのか私たちには知る由もありませんが―― 少なくとも、最愛の息子を不自然な状態で突然亡くした親にしては、理解に苦しむ態度です。

本当に、このお母さんについては謎だらけで、一度でもいいから、顔出し、直筆の手紙でもいいので、週刊誌に登場してほしいなあと思うのでした。

皆さんは、どのように思われましたでしょうか?





2 thoughts on “お母さんのキャラクター検証

  1. kei

    真理子さん、ご無事で何よりです。お母さんの文章はご本人ではないと思われます。もし茨城のどこかにお住まいなら、お母さん情報は人伝にかならず漏れ伝わってくるはずなのに、完璧なまでに消息不明状態が続いています。おそらくA社に幽閉されているのでしょう。場所は〇島か山梨か。5人もの連続〇人をやってのける組織が動いている以上お母様の命ももうないのかも知れません。A社の強気は「証拠」がすでに無いことの表れかも知れません。実のお父さんも組織にやられた可能性が高いです。
    全てが強大な組織によりこのままうやむやにされ、貴重な証拠はどんどん消されてしまうのでしょう。

  2. そら

    更新ありがとうございます。分析が素晴らしいです。お母様に読んで頂きたいぐらいです。

    お母様は茨城県内で痩せたようですが、健在のようで引越しを数回された?ツイッター情報です。親族の知り合いや懇意にしていた和菓子屋の主人の話が漏れ伝わってきています。伝聞の伝聞?なので信じるかどうかは?

    子供から親を絶縁するのは、よほどの事があったとしか思えません。彼女のことで衝突したぐらいでは絶縁はしないと思います。やはり多額のお金が絡んでいるのか。例えば、一方が多額の借金を背負ったりとか。三浦さんのお母様は、息子からのお金の援助は否定しています。絶縁してから。三浦さんの舞台を観に行って、楽屋には行けなかったのは、息子の怒りを恐れてでしょう。でも母子の不和が死の原因とは考えにくいです。数年も離れていたのに。自〇なら遺産も、悩まされた母親に遺さないと思います。籍を抜いて絶縁までしたのに。

    新たな登場人物として守秘義務のある、お母様の弁護士。お母様の代弁をされています。感情面まで、違和感ありです。キャラ変化に関係しているのかも。代弁者の登場で、これから直接、お母様の話が聞けないかもしれません。そうならないように願っています。